当サイトは高校演劇に興味を持ち始めた人向けに作成したものです
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他で見られない無二のストーリー

部員と顧問が書く、王道に固執しない、いい意味でも悪い意味でも最後まで何が起きるか読めないストーリー。たまに何も起きないことさえある。しかし、それも誰もが初めて見る話。高校演劇独特の空気は癖になる。

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劇場で見なきゃ意味がない

テレビで演劇を見たことあるけど台詞回しや動きが大げさで引いた――。それは見るべき場所で見ていないからだ。演劇の演出は劇場でしか輝かない。直接見ればわかるだろう。演技の熱量が説得力、共感、そして感動を生むことに。

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ノスタルジアに包まれて

今どきの高校生が演じる虚構の高校生活。その世界は思いのほかノスタルジアに溢れている。演技を通じて生の感情をぶつけ合うからだ。十代が抱く不安や希望は今も昔も変わらない。彼らの姿はきっとあなたを"あの頃"に引き戻す。

高校演劇を見に行こう! 目次

運営者(工藤圭)について

1998年、『金田一少年の事件簿 謎ときファイル2』(講談社)でライターとしてデビューしました。

2015年まで、『ガラスの仮面』の読者であることを除くと一ミリも演劇に興味がないどころか、引いた上で顔を背けていましたが、ひょんなことから高校演劇の地区大会を目の当たりにして魅力を感じ、取材を始めて現在に至ります。

当サイトについて

取材を進めていく中で、高校演劇は公開されているイベントにもかかわらず、一般人にとって観劇のきっかけになるような情報がほとんどなく、魅力がまったく周知されていないことに気づきました。

これまで多くの関係者の皆さんにお世話になったので、観客の立場で情報を発信し、陰ながら応援できればと当サイトの運営を始めることにしました。

好きな高校演劇

『夕暮れに子犬を拾う』

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